2018/10/24
ネットに、先日実施の【英検】の結果が
出ていました
中1A君: 『アッ!俺の方が勝ってる』
『おまえよりも点数が上だよ!』
中1B君: 『いいんだよ。次までには
絶対挽回するから!』
中1C君: 『・・・・・』
C君は黙して語らず、彼は3人の合格者の中では
断トツの点数です。余裕!ってとこでしょうか
中学3年生も圧勝でした
見事なもんです
心配していたお子さんもなんのその!
小学6年生のD子さんも余裕の点数で
4級(中2終了時の学力)に合格!
彼女のお母様に、ラインメールでお伝えしたところ
『先生に、先日娘の英語力の無さを指摘され
たいへんショックでした』
と、キツイお言葉をもらいました
この場を借りて謝ります
『すみませんでした。要らぬご心配をおかけしました』
さて、小学6年生のE君
残念ながら不合格でした
でもあと数点で合格です
でも、この時点(小6)でこの点数だと
中学1年生の頃には5級を飛び級して
4級でもいけるかもです(笑)
さて、総括いたします
『良い結果の時ぐらいは、いっぱい褒めてよ』
と言われるのを覚悟で言います
【英検】って、いったい何なんでしょうか?
あの程度の学力で(ひどい言い方でゴメンナサイ)
合格(者続出)とは?
ここはもっと厳しく判定してくれないと
油断するお子さんが出てくるでしょう
『えっ?』
『何を基準にそう言うのか?』って?
比較対象は中学生のほとんどのお子さんが受けている
業者テスト(偏差値テスト)の
進学研究会のV模擬です
このV模擬で偏差値70越えで
初めて真の英語合格と言えるでしょう
とは言え、
あの程度で合格となると
まだまだ伸び代があるということです
あなた達はまだまだ伸びます
天まで伸びます
安心と慢心と油断が怪我の元です
これからもガンガンいきますよ
Copyright © KENJYUKU. All Rights Reserved.