2018/10/29
ひょんなことから
『果実はすぐには期待してはいけない』のではないか?
・・・という気になっています
当たり前のことですが
すぐに、人は(私は)見返りを期待しています
これって寂しいことですよね(泣き)
私ごとですが
ここしばらく忙しさにかまけて
わが家の狭い庭ですが
放置してきました
でも、なんか気になって
週末になると少しずつ庭に手を入れて
もう3ヶ月ほど過ぎました
そしてようやく仕上がりが予測できるようになりました
いろんな失敗を繰り返しての結果ゆえに
喜びがジワーッツと湧いてきています
本業の塾業の話しに戻ります
新しい月曜日を迎えた日は
よく意識するんですが
『今週はどうしようかな?』
『今日はどうしようかな?』・・・と。
いろんなお子さんが目に浮かんできます
A君は大丈夫かな?
B君はどうかな?
Cさんはどうするんだろう?
Dさんは今日も頑張ってくれるかな?
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
今日は小6のA君について話します
彼は中学受験はしないんですが
なかなかの学力というか
考える力のあるお子さんです
社会の学力も凄いんですが
算数も、時おり
『えっ! 底力のあるお子さんだなぁ』
と光るものを見せてくれます
A君は小学3年生の頃から
我が県塾に通ってくれています
その頃から見ると
彼はどんどん変化を遂げています
たまに、かれのお母様から
『うちの子は大丈夫なんですかね?』
と、問い合わせをいただいたりします
中学受験をするお子さんは
目標がはっきりしている分だけ
スキのない毎日を過ごしています
非受験組は
とかく、ボンヤリした毎日の連続のはずですが
A君はチョッと違うんです
なんか、どこか、一本の筋が通っています
まだまだ幼さの方が目立つんですが
先日も
『先生、僕は○○については
~~だと思うんだ』と、
自分の考えを言えるまでになってきました
そして
そんな会話のあとは、きまって
学業にも一生懸命取り組んでくれます
彼が中学3年生になる頃には
どれほど大きく成長しているかと想像すると
期待で胸がいっぱいになります
きっと彼のお母様の育て方が良いんでしょうね
【果実をすぐに期待しない】と
【私んちの庭】と
【小6のA君】
・・・・・あんまり繋がりが無いようですが
なぜか書いてみました
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