2018/10/26
少し冷静になって考えてみれば
どこにでもある話です
壁にブチ当たっているおこさんと
どう向き合うか?
『もう嫌だ!英語だけは見たくもないし
やりたくくもない!』
『出来れば、英語は避けて通りたい』
『これまで、英語には他の科目よりも
あんなに時間を費やしてきたのに
なんで、解けないの?』
・・・・・という悲鳴にも近い思いをしているお子さんがいます
ところが
昨日、中学英語で一番の難所と言われる
【関係代名詞】のプリント学習で
意外とも思われる復活劇が見られました
【関係代名詞】と言う分野には
英語の全てが詰まっています
だから最難関と言われるんでしょう
逆に言うと
ここさえ乗り切れば
『英語がひょっとする』という夢のステージ
があります
そんな手応えを昨日、感じたんですが・・・
(期待値が高くなります)
その関係代名詞の演習問題プリントは
合計10ページくらいで完結するものです
その1枚目で
例文を嫌と言うほど暗記することにしました
『ねぇ、もう納得できた?』と私が問いかけると
『う~ん、もう一回覚えてみる』
と、実に前向きな返答です
決して私の強制ではありません
そのA4の1枚目のプリントを
5往復もしたでしょうか
2枚目のプリントに入りました
すると、正解率が急上昇しているんです
ご本人の喜びが伝わってきます
(私もビックリです)
そのわけは簡単です。今まで、
『基礎事項の暗記を後回しにしていた
からです』
我慢して我慢して
(もっと完璧なまでに暗記して欲しかったんですが)
2枚目に移ったんですが
『5往復でなく10往復したら
どうなるかな?』と聞くと
『うん、もっといけると思う』
これが、学習の現場です
残念なことに時間って、
無制限にあるわけではありません
あんなに嫌がっていたA子さんの
【英語恐怖症】が消えそうです
明日も引き続き挑戦です
高校入試は間近です
しかし
いつでも【ゼロからの再出発】が可能だという
いい見本になりそうです
あなたにとっても、私にとっても
Copyright © KENJYUKU. All Rights Reserved.