2018/10/16
おはようございます
ブログ原稿を今書いています
私は、午前中に原稿を書き
授業を終えて帰宅してから
仕上げをして、最終投稿しています
そんなわけで、今はまだ午前中なんです
何をしているかって?
先ほどまで
今週、我が県塾で実施する
塾内V模擬の理科の下見です
入試にほとんど近い問題を作成している
V模擬の今回の問題を見ていて
再確認したのが
千葉県の公立高校の理科の入試問題って
難問の10点(多くても20点)を除くと
まるで基本ばっかりだということです
営業色丸出しで嫌味っぽいでしょうが
我が県塾で使っている解説書を読み取り
(正確に言うと2冊でしょうか)
それに付随している問題をやれば
80点以下ってありえないです
【特注】ただし、この解説書は
入試まで3~5往復はしてくださいね
単純計算で80点×5教科=400点
八千代高校いギリギリ合格です
ただ、入試ってご存知の通り
教科によってばらつきがあります
数学は一応の区切りが60点でしょう
英語は個人差がとても大きい科目です
あるお子さんなんかは
『英語って大、大嫌い!』と言うんです
・・・・・だって、
中学1年生から3年生の単語を覚えて
例文も覚えて文法もやって・・・
それで、初めて一問3点取れる・・・と言う世界です
時間もいっぱいかけて、一生懸命やってるのに
結果が出ない・・・・・というお子さんは
毎年、1人や2人ではないんです
傍らでで見ていて
本当にかわいそうになっちゃいます
また
国語は入試本番では大差がつきません
社会となると、これは理科に似ています
ただ、理科と比べると
分野が多く、嫌んなる人が多いようです
歴史、地理、公民と3分野あり、
かつそれぞれの分野でも
細かい知識が無限(涙)にあるからです
となると、理科って
パラダイス((笑))です
冒頭で申し上げたように
特定の解説書&問題だけで
いけちゃうんですから
この際、もっと欲を出して
80点を下限にして、あと5点、10点
アップも考えてみましょう
数学をはじめ、厳しい科目の不足分を
補うためです
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